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製造刻印

ジッポライター製造年月刻印

ライターの底に刻まれているコードによって、製造年月を知ることが出来ます。1950年代半ば以降は、全てのジッポーライターの底には製造年月コードが刻み込まれています。また、1933年から1957年の間に製造されたほとんどのライターは、そのスタイルやモデル、特許の刻印や特許出願中の刻印によって確認することができます。

ボトムスタンプにある"Zippo"という文字の出現が、ライターの年代を知るためのもう一つのヒントとなります。 1933年から1950年代の半ばまでは、”Zippo”の単語はブロック体でした。1940年代後半に、イタリックのロゴが展開され、1955年頃には段階的に調整されました。1970年代の後半にジッポーロゴは再び設定され、1980年にボトムスタンプとして使われました。

ZIPPOロゴマークの変遷


製造年月コード

ジッポーの創業者であるジョージ・G・ブレイデルは、品質管理のために全てのライターの底に製造年月を符号化した印を刻みました。


現在の製造年月コード

現代の製造年月コードは、文字と二桁の数が使われています。

  • A~Lは製造された月を表します。 Aは1月、Bは2月・・・といった具合です。
  • 2桁の数字は製造された年の下2桁です。14は2014年を表します。

ZIPPOレギュラーライターIDコード


ZIPPOスリムライターIDコード