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ジッポーライターとは?

ジッポーライターとは?

ジッポーライターは、1932年にジョージ・G・ブレイズデルにより発案され、翌1933年に初めて商品化されました。以来75年以上、その基本構造はほとんど変わらないまま、現在もペンシルバニア州ブラッドフォードの地で、日々生産が続けられています。発売以来の伝統となっている「機能的故障に対する永久無料保証」や、年式・多種多様なデザイン加工によるコレクション性の高さなど、"ZIPPO"はほかに類を見ないライター・ブランドとして、世界中で親しまれています。

ご購入いただいたライターには、オイルが入っていません。オイルは別売ですので、別途ジッポー社製純正オイルを購入してください。
使い捨てライターではありません。オイルの注入、フリント・芯の交換など、正しく手入れをすれば、そのぶん長く使用できます。
フリント・ホイールを回転させることで、火花を出して着火します。一度、着火しますと火は消えません。キャップを閉じて、完全に消火したことを確認してください。
オイル、フリント、芯の3つの消耗品があります。これらを使用する際は、必ずジッポー社製純製品をご利用ください。ジッポー社製品以外のものを使用すると故障の原因になりますので、ご注意ください。
ライターの機能的な故障に対して、その状態や使用年数を問わず、これを無料で修理する生涯保証がついています。

STEP 1

キャップを開け、風穴が開いている防風ガードを指でつかみ、*1インサイド・ユニットをゆっくりと引き抜きます。

STEP 2

インサイド・ユニットの底部にある、フェルト・パッドをめくり、オイルを注入します。

STEP 3

オイルを注入後、*2カム(バネ)が下向きにさがっていることを確認してから、インサイド・ユニットをケース内に戻します。

STEP 4

火をつける際は、近くに燃えやすいものがないかを確認してから、フリント・ホイールを親指で回転させ着火します。

STEP 5

火がついている状態でキャップを閉め、火を消します。必ず完全に消火したかを確認します。