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ハンディウォーマーについて

ハンディウォーマーについて

ジッポー・ハンディウォーマーは直接オイルを燃やすのではなく、気化したオイルがプラチナの触媒作用で酸化発熱する化学カイロです。使い捨てカイロのように廃棄物が発生せず、環境に優しい携帯カイロです。

オイルの入れかた
【警告】ジッポーオイルは大変引火しやすい燃料です。取扱いには十分注意してください。注油前に、オイル缶に記載されている注意事項も併せてお読みください。注油中は必ず火気厳禁願います。

STEP 1

ウォーマー本体のキャップをとり、中のバーナーを外してください。この時プラチナ触媒に直接触れないでください。使用中及び使用直後はバーナー部分が非常に熱くなっております。取り外しはウォーマー全体が冷めてから行ってください。

STEP 2

注油カップを用いてジッポーオイルを計量し、注油口へゆっくりと注いでください。タンクの最大容量は注油カップ上線にて2杯まで(25ミリリットル)です。最大容量以上の注油は危険ですので絶対におやめください。目安として最大容量の注油で約24時間ご使用になれます。使用時間に応じてオイルの注入量を調節してください。
【注意】バーナーをオイルや水などで濡らさないでください。バーナーがオイルで濡れると、点火時に燃え上がったり、発熱不良等故障の原因となります。バーナーがオイル等で濡れた場合は、ドライヤー等の温風を離れた位置からあてて乾燥させてください。

STEP 3

バーナーを外した状態で、ウォーマー本体を逆さまにして指先でタンク中央部分を軽く数回押して、余分なオイルを出してください。余分なオイルは火気に十分注意して処分してください。タンク中央部分を押せない場合は、ティッシュペーパーをタンクのクチ部分に軽く詰め、1分ほど逆さまにして余分なオイルを染み込ませてください。オイルを含ませたティッシュペーパーは、火気に十分注意して処分してください。
【注意】オイルの入れすぎを防ぐために、注油のたびに必ず実行してください。ウォーマーの外側をオイルで濡らした場合は、乾いた布等で拭き取ってください。使用後のオイル缶は閉栓し、火気のない安全な場所に保管してください。

STEP 4

綿の上面位置が注油口から5ミリ程度あいているか確認してください。

点火のしかた

STEP 1

点火のしかた
マッチかライターの火でバーナーをあぶってください。3~5秒で温かくならない場合は10秒程度あぶってください。その際、火をバーナーに近づけすぎないようにしてください。バーナーを燃やすのではなく、温める程度にしてください。バーナーを燃やしてしまうとプラチナ触媒が劣化します。

【注意】タンクを逆さまにして点火しないでください。炎のススでプラチナ触媒の傷みが早くなります。また、炎を必要以上に長時間あてないでください。プラチナ触媒の傷みが早くなります。点火を止めても炎が消えない場合は、バーナーにオイルが付着している可能性があります。直ちに炎を吹き消して、バーナーに付いたオイルをドライヤー等の温風を離れた位置からあてて乾燥させてください。

STEP 2

キャップの側面をバーナーにあてた時に、水蒸気によるくもりが発生しましたら発熱しています。水蒸気によるくもりが確認できない場合は再度点火を行ってください。

STEP 3

キャップを取り付けて、ウォーマーを専用フリース袋に入れてご使用ください。次第に暖かくなってきます。

【注意】使用中のウォーマーは大変熱くなっています。ご使用の際は必ず専用袋に入れてご使用ください。専用袋に入れていても熱いと感じた時は、さらに布などに包んでご使用ください。


よくあるご質問

  • 暖かくならない。
  • 不良のオイルを入れると発熱しません。ジッポーライターオイルをご使用ください。コンビニ・スーパー・ホームセンター等でお求め頂けます。
  • 内綿の位置が高すぎると、バーナーに接触して十分にオイルが気化せず発熱しない場合があります。内綿をタンクのクチから5ミリ程下にそろえてください。
  • バーナーが劣化している可能性があります。バーナーの耐用発熱回数は70~90回ですが、点火時に付着したオイルでバーナーが燃え上がったり、点火時に必要以上に炎をあてているとバーナーの劣化が急速に早まり、耐用回数以下でも劣化している場合がございます。そのような場合は交換用のバーナーをお求めください。
  • ハンディウォーマーを外気が冷たい場所に放置した場合、暖かくならない場合があります。必ずポケット等に入れてお使い下さい。A4.ハンディウォーマーを外気が冷たい場所に放置した場合、暖かくならない場合があります。必ずポケット等に入れてお使い下さい。
  • はじめは暖かいが、すぐに冷たくなる。
  • オイルの入れすぎの可能性があります。「オイルの入れかた」にしたがって余分なオイルを出してください。バーナーがオイルで湿っている可能性がありますので、ドライヤー等の温風を離れた位置からあててバーナーを乾燥させてください。
  • 発熱時間が短い、または長すぎる。Q.発熱時間が短い、または長すぎる。
  • ハンディウォーマーの発熱温度及び発熱時間は使用条件によって変化します。使用場所の温度が高い場合は発熱温度が高くなる分、オイルの消耗が早くなり発熱時間も短くなります。また使用場所の温度が低い場合や酸素量の少ないところでは発熱温度が低く、発熱時間は長くなります。あらかじめオイルの注入量を調節してご使用ください。
  • ハンディウォーマーの発熱温度及び発熱時間は使用条件によって変化します。使用場所の温度が高い場合は発熱温度が高くなる分、オイルの消耗が早くなり発熱時間も短くなります。また使用場所の温度が低い場合や酸素量の少ないところでは発熱温度が低く、発熱時間は長くなります。あらかじめオイルの注入量を調節してご使用ください。
  • オイルを入れる際、あふれてうまく入らない。Q.オイルを入れる際、あふれてうまく入らない。
  • タンク内の内綿を確認しながらゆっくりと注油してください。また、前回使用時のオイルがタンク内に残っている場合、最大容量まで入らない場合があります。その場合は無理に注油せず、余分なオイルを排出してください。
  • タンク内の内綿を確認しながらゆっくりと注油してください。また、前回使用時のオイルがタンク内に残っている場合、最大容量まで入らない場合があります。その場合は無理に注油せず、余分なオイルを排出してください。
  • 途中で発熱を止めたい。
  • 使い捨てカイロと同様、発熱作用を途中で止めることは出来ません。発熱途中で不要となった場合は、安全な所に置き、完全に放熱させてください。寒いところに置くと立ち消えして、次回のオイル注油の際に入れすぎの原因となります。
  • 使い捨てカイロと同様、発熱作用を途中で止めることは出来ません。発熱途中で不要となった場合は、安全な所に置き、完全に放熱させてください。寒いところに置くと立ち消えして、次回のオイル注油の際に入れすぎの原因となります。
  • 使用中のオイル臭がきつい。
  • ジッポーオイル以外のオイルを使用した場合、臭いがきつくなる場合があります。ジッポーオイルをご使用ください。A1.ジッポーオイル以外のオイルを使用した場合、臭いがきつくなる場合があります。ジッポーオイルをご使用ください。
  • バーナーの消耗が進んでいると、発熱不全となりオイル臭がきつくなる場合があります。その場合は新しいバーナーと交換してください。
  • 若干のオイル臭は、オイルを燃料としている以上避けられません。なるべく腰や背中にあててご使用ください。
  • 水に落としてしまった。
  • 内綿を取り出し、ドライヤー等で離れた位置から温風をあてて乾燥させてください。バーナーは新しいものと交換してください。
  • 飛行機に載せる際のご注意
  • ハンディーウォーマーはオイルを燃料として使用するため、機内持ち込み及び預け手荷物の持込制限品となっています。あらかじめご出発前に搭乗予定の航空会社の手荷物取扱情報をご確認ください。