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オイルの注入方法

オイルの注入方法

STEP 1

倒れているオイル缶の注入口を小さめのマイナス・ドライバーなどでしっかり立ち上げます。

STEP 2

ライター本体のキャップを開け、インサイド・ユニットをゆっくりと引き抜きます。

STEP 3

インサイド・ユニット底部にある、フェルト・パッドをめくります。

STEP 4

オイル缶の注入口を綿にあてがい、ゆっくり注入します。

STEP 5

オイルが綿に染み出てきたら注入を止めます。オイルがあふれた場合はティッシュなどで完全に拭きとってください。

STEP 6

インサイド・ユニットをケース内に戻した後、キャップを閉じ、ライター表面についたオイルをティッシュなどで拭いてください。注入後は、オイル缶の注入口をしっかり止まるまで倒し、元に戻してください。


オイル使用上の注意

オイル缶は子どもの手の届かないところに保管してください。
オイルは可燃性液体です。オイルは引火性が高いので、火気の近くで注入しないでください。また高温、長時間日光にさらさないでください。
ライター以外の使用は避けてください。
燃焼中のライターへの注入はしないでください。引火し、やけどの恐れがあります。
車など密閉された場所にオイル缶を放置しないでください。
オイル注入時は注入口を直接綿に当て、ゆっくり入れてください。染み出してきたら、注入を止めます。入れ過ぎによるオイル漏れに注意してください。
オイルが漏れ、皮膚に付着した場合、かぶれ(皮膚炎)が起きることがあります。衣類も含めて速やかに水、石鹸で洗い流してください。症状が改善しない場合は、医師の診断を受けてください。
注入後は、手とライターを布などでよく拭いてください。
間違って飲んだときは、無理に吐かせず、すぐに医師の診断を受けてください。
缶を破棄する場合は、缶底に穴を開け、完全にオイルを蒸発させてください。